PR

【お弁当の暑さ対策】
包むだけの保冷風呂敷の使い心地

おすすめ商品
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

気温が高くなってくるとお弁当の持ち運びには注意が必要になってきます。

特に通勤・通学、お子さんの遠足など

「傷まないかなあ」「食中毒が心配だなあ」と思う方も多いと思います。

そんな時に便利なのが保冷できる「保冷風呂敷」です。

最近ではたくさん種類もあり、くるっと包むだけでひっつく

結ばなくてよい風呂敷が大人気です。

この記事では結ばなくてよい保冷風呂敷のメリット・デメリットと実際に使ってみた感想を

正直にレビューしています。

包むだけの保冷風呂敷とは?

包むだけの保冷風呂敷とは内側にアルミシートなどの保冷素材が使用されており

特殊な表面加工により、生地と生地が重なるだけでピッタリくっつく風呂敷のことです。

これにより、結ぶ必要もなく、簡単に気軽に使用でき

結ぶのがまだ難しい小さなお子様でも使えます。

保冷風呂敷のメリット

保冷風呂敷のメリットには次のようなものがあります。

コンパクトで持ち運びやすい

保冷バックなどに比べると薄くて、使わないときは小さく折りたたむことができます。

バッグなどに入れておいても邪魔にならず、必要な時にサッと使えます。

お弁当以外にも使える

お弁当はもちろんですが、冷凍食品やアイスクリーム、ペットボトルなど風呂敷なので

様々なものを包んで保冷することができます。

小さなお子さまでも使いやすい

ファスナー開閉や、結ぶことが難しいお子さまでも包むだけなので使いやすい。

サイズを選ばずに使える

風呂敷なのでお弁当箱の形や大きさに合わせて自由に包むことが可能です。

保冷風呂敷のデメリット

保冷風呂敷のデメリットとしては厚手の保冷バッグに比べると保冷力がやや劣るかもしれません。

ただ保冷剤なども一緒にくるめば保冷力もアップし、長時間の持ち運びも可能になります。

保冷風呂敷はこんな人におすすめ

保冷風呂敷はこんな人におすすめです。

  • 毎日お弁当を持参している人
  • 小さいお子さまがいる人
  • できるだけコンパクトに持ち運びたい人
  • お買い物などにも気軽に使いたい人

保冷風呂敷の選び方

保冷風呂敷はサイズや種類も豊富です。

サイズで選ぶ

お弁当などが中心であれば50㎝程度もあれば十分ですが

お買い物や大きめの容器を包むのであればもう少し大きめサイズをおすすめします。

保冷ポケット付き

保冷剤を一緒に包むだけで保冷効果をアップできますが

保冷ポケット付きのものも販売されています。

好みや使用用途によってこちらを検討してみるのも良いでしょう。

洗えるタイプのものを選ぶ

汚れたら洗濯機で洗えるものがお手入れも簡単なのでおすすめです。

保冷風呂敷を使ってみた感想

私が何気なく購入した「包むだけの保冷風呂敷」がこちらになります。

使い始めたら結ばなくてよい、ピッタリくっつく、真夏の日は保冷剤も一緒に包めるという

便利さに手放せなくなってしまいました。

強いて言うなら、ピッタリくっつく素材のため、

ほこりや糸くずなどが生地にくっつきやすい点が難点かなとも思いますが

便利さに比べたらそれほど気にはなりません。

こんな風に100均で売っている保冷剤を一緒に包むとひんやり感が長持ちします。

保冷風呂敷まとめ

小さいなお子さまから大人まで幅広く使うことができ簡単で便利な保冷風呂敷。

お弁当の暑さ対策や食中毒が気になっている方、

そして保冷アイテムをコンパクトの持ち運びたい方にはぜひおすすめの商品です。

タイトルとURLをコピーしました